とある理由でずっと観たかったリングをみました。貞子ちゃんは全然出てこないのな。

 

ていうか死ぬほどホラーが苦手なので本当に無理なんだけど、「今みようぜ!」のノリに押された。まぁ観てよかったかな…

観た時の怖さは想像より無いけど後味後ろ髪がすごい。深夜0時半過ぎに地元を自転車漕いでたんだけど、フラッフラ歩いてるサラリーマンがそれに見えるし、お風呂はいってたらなんか聴こえてくるし、いまもすごい眠いのにまだ家族が残ってるリビングにいるし…

どうしてくれんだよって話だよ!

前に仕事場に深夜にいた時もそういう体験をしたので23歳はそういう年なのか??と思いました。いいよ、いらないよ、そういうの。

 

次は小説読もうな!と笑顔で言われたけど、無理だと思うのでだれか優しい声で音読してくれる人をさがしています。リング、らせん、バースデイを音読してください。よろしくお願い致します。

 

屈したいの 女の子だもの

疲れてるのか季節の変わり目なのか食べたいものがない!お腹は減るんだけどね。断食でもするでよ。

 

そして脳の情報量が多い。インプットすると途端にアウトプットしなくては!と脳がパニック起こすのか、パンク寸前。

 

元来女の子って生き物はいい意味でも悪い意味でも屈してきた存在だと思います。

服従、という言い方もある。

 

あ、まず、物事っていうのは意味を持った瞬間その反対の意味も持つことになると思う。ということを書いておく。

 

女の子は屈するものだ、の反対は男の子は圧倒的な魅力で女の子を屈させないとセンスねーよなってことです。

結構それってヴィジュアル系では当たり前に行われていることだと思う。

 

女の子は屈するものだと言ったけど、簡単に屈しちゃいけない。なんか「うわ、やばい。これはもう無理。」みたいな感覚に襲われた時、敬意を払って屈するんです。

折れると屈するってだいぶ違うと思うの。

 

例えばヒモ男に対して「しょうがないわ…」と思うことは折れるです。

 

わたしも女の子なので、出来れば圧倒的魅力

魅力に次ぐ魅力が〜に服従したい。

楽してると言ったらまぁそうかもね、と言う感じなのですが、私の場合は常に玉座に座りながら生きてるので「そんな私を服従させてみれば?」とふんぞり返っています。

ふんぞり返ってるわりに服従してたはずの対象に「あれ?そうでもないかも?」と思った瞬間すごい心配しちゃうんだけどね。

 

私のアンテナが不良品だからなのかもしれないけど、昔に比べてそう言う圧倒的!みたいなものって少ないよね。なんでだろう。

昔のアイドルとか、アーティストとかファンが異常って言うか。

え、この話何回するんだ?(いろんな人にしてる)

 

こう、秀樹みたら失神したとかそういうのしてみたい。妙に冷静に物事をみてしまうのでなかなか難しいんだけど。集中すればするほど対象のどうでもいいことがきになる。でもその人以外に意識が行かなくなるから、例えばライブだと振りをしてなかったり。いつの間にかね。「あぁ、一昨日なかった肌荒れがあるなぁ」

とか「カラコンズレてるな」とか。ほんとどうでもいいな。

でもその時は愛おしさで溺れそうになってる。

案外できてるな、秀樹で失神事案…

 

できることなら、死ぬ時はそうして死にたい。ライブハウスにはご迷惑をかけてしまうけど(死ぬ時何が好きかわからないけどとりあえずいまの私の生息地はライブハウスなので)好きなバンドマンを目の中いっぱいに埋めて死にたい。

 

これが正しくリアルに反映されると「私を看取ってね。」になるのでしょうか?どうでしょうか?

 

対象たちがわたしより早くに死ぬ事があれば、喪主になりたいですね。きっとむりだけど。

 

 

 

 

きみをもっと しりたいよ

知識欲!

本が読みたいです。秋だから?

ふと、人を殺したり、殺すまでいかなくとも傷つけて快楽を得ようとする人の心理が気になりました。

そこから大学時代に読んだ快楽回路がまた読みたくなったのであした買いに行こうと思う。

 

本が読みたいね。おんがくもききたいね。映画も見たい。気力がついて行かない。

時代が時代で勝手に情報が入ってくるから、本も音楽も手に余るくらい選択肢があるんだけど、選ぶのめんどくさいからもっぱら好きな人の好きなものを漁る日々です。偏る。

大槻ケンヂ嶽本野ばらさくらももこで構成されているので、ほんと偏ってるし自我が強いし頑固な子に育ってしまった。

金欠を理由に知識欲諦めたくない族なのでBOOKOFFにはお世話になったなぁ。いまは近くにないからなかなか行けないんだけど。

 

好きになるとその人になりたくなっちゃうので、でもなれないから、せめてその人の隣に並んでも恥をかかないような人間になりたいなと思ってその人の好みやルーツを探りたくなるね。

たとえば某バンドマンがすきだったときは大槻ケンヂを死ぬほど漁ったし、筋少も特撮もその他もろもろ色々聞いたりみたりした。

大槻ケンヂ江戸川乱歩が好きだと聞いて乱歩も読んだ。

あと関連性のある専門書とか、映画とか、暇だったのもあるけどそれはそれは見たり聴いたり読んだりしたねぇ。

その上で好き嫌いを取捨選択していった結果、わたしはメタルよりパンクが好きだったり、漫画より活字が好きだということがわかりました。

 

調べてなんぼだし、何事も調べたらすぐ出てくる時代なのでありがたみが強い。

聞く前に調べろよってね。聞いていいのはいつも定位置にあるアジシオがない時くらいだ。

 

きみをもっとしりたいとおもうちからが

わたしのじがになる

 

小さい頃からクイズ番組とか が好きなのと、わりとテレビからの情報を吸収したり、無駄なことに関しての記憶力がいいので雑学うんちくを同学年の人よりあるのかな?という感じなんだけど、この前職場でモンブランの由来はなんなのかという話になって「山のモンブランの形から来てるらしいですよ」と言ったら「なんか疑問に思うと大抵なちこちゃんが答えてるよねぇ。頭良かったでしょ。」といわれた。まじでお勉強は出来ないので、無駄な知識だけある子なので…。

算数できないとわりと生きてけないけど、モンブランの由来知らなくても生きてけるでしょ。

そういうことが多すぎてたまにいやんなる。

ミシン使えても死なないし、楽器弾けても死なないし、そのかわりに生きるのに必要な力がたりねぇ。(無駄に突っかかっちゃうとか、柔軟性が足りないとか)

 

なんのはなしだ?これ?

 

きみをもっとしりたいよでした。

 

最近また知識欲が増えてるので、そこのあなたのことがとても知りたいよって話でした。

 

ふ く

締切に追われていた制作もイベントも終わり、締切ないって素晴らしいな!と思うなどしている
仕事も特に納期などなく来た依頼を都度やるタイプなので追ってくるものがないっていかに快適かってことを痛感するよ!大学の頃はわりと毎週締切って感じで唸ってたからなおさらだね
そんなこんなでふと思ったけど、バンドマンって普通のお仕事をしている人より納期とか締切に追われてるのでは?と思う。よっぽどその辺まともにやってるのでは。社会から逸脱して「音楽しかねー!」みたいにしてる風に見せかけて、実は一番まともなのは彼らなのでは?と思ったり、思ってなかったり

なんてーか洋服の話をしたかったんだけどなと思って1日経っちゃったんだよな。無念。
最近また黒い服ブームがきてて妙に落ち着くなぁとか、だからクローゼットの中身と精神が一致しないなーとか
クローゼットの容量がたりないなとか…
秋服が買えてないなとか…

中学高校の頃はブロックチェックとかいわゆるな黒歴史通ってたんだけど、いかんせん写真大嫌いだったので何も残ってないんだよな。黒のスキニーにマーチンもどきとか履いてたな。でも今よりだいぶ太ってたからなんか痛かったな。今は本物のマーチンだし痩せました。
あとユニクロ信者だった。ひたすらUT着てた。

ピアスを開けようと思って、ニードルを買いました。あと拡張もしたいと思って、トンネルも。
本当はもっと開けたいんだけどね、度胸がないからね…今回勢いに乗れたらばしばし開けたいな(23歳成人女性)
高校の頃は4つあいてて1個は就活始まる前まで4ゲージまで頑張って拡げてたんだけどね、無駄になりました。恨む。
わりと自由きくし「耳、見えることあるか?」と思うようになったのと、職場の近くの郵便局のお姉さんがゴリゴリに拡張してたのでああいうお固いとこでも環境によっちゃ受け入れてもらえるじゃん!と思ったので再開だ〜!目指せ0。
ピアスってえっちじゃない?無機物と皮膚が一緒になってる感じが。とてもいい。あ、でも顔のピアスはあんまり好きじゃないかも。あくまでも耳がいいかな。

えっちつながりで言うと丸眼鏡。
あれは滝廉太郎ガリ勉を彷彿とさせるが今のファッションにうまくとり入れるとそこはかとないアホっぽさとえろさがでますね。さいこうだね。
アホっぽさはなんというか、痴呆な感じが出るよね。偏屈さゆえかな。
自分でもしょっちゅうかけてるけど盛れるので非常に重宝しています。金銀カラーフレーム良いよね。最近欲しいのは赤のフレームのやつです。

服装といえば本気でオフィスカジュアルがきたく無さすぎて就活ができなかった子なんですけど、今の職場ほんとになに着てても怒られないしもうここから一生出られないかもしれない…と思ってる。でも給料低いから既に転職したいけど。
今日だってダメージジーンズに黒のビッグサイズTシャツだし、先輩はインナーカラー入れてるし、過去に髪の毛赤い人もいたし、多分上の人が部下の格好に興味ないんだろうね…
オフィスカジュアルは老けて見えるから嫌いなんだよね。もともと実年齢より上に見られることが多かったから、自分から進んで老けて見えるような格好はしたくない。ていうか全然可愛くないし。
アパレルの接客だけ数社受かったんだけど(多分あれは誰でも受かる気がする)その時の人事の人に「会う度に印象違う。なんなら今歩いてきた姿と目の前にいる子一緒だと思えない。」といわれた。多分スイッチの切り替えの差が激しいんだと思う。とくに就活は素の自分だったら絶対無理と思ってたからテンションマシマシでやってて、そのせいで秋くらいに死んだんだけど?

わたしは高校の頃にまぁまぁなダイエットをしてから化粧や服に興味が出たんですけど、読んでた雑誌はZipperとsoup.でした。いまはほぼ読まない。Zipperは単純に好みだったから…soup.は当日無難そうだけどちょっと個性的で真似しやすそうだったから。
その2誌を読んでひたすら好きなコーディネートをスクラップして服の形の合わせ方とか主にバランスの取り方を学んだ気がする。太ってた頃の名残があってかとにかく華奢に見られたくて、上半身にボリュームがある体型なので上はがぼっとしたオーバーサイズ、下半身はわりと標準なのでスキニーとか、ある程度身長あるとスキニー履いときゃ様になるだろと思ってる節がある。あとはピタッとしたショートパンツとか。
ていうか遺伝で骨が細い方なので素質は華奢なはずなんです。まだ脂肪があるんです(絶望)
最近はちょっとまたやる気が出てきて腹筋とか毎日やってる。あと足パカ。効果あるか知らんけど。アプリでカロリーと栄養素の管理もして日々タンパク質…って言いながら過ごしてる。

アクセサリーは腕と首にはあんまり付けなくて右耳のピアスと指輪(左に1個、右に1個)はレギュラーで付けてる。
腕はもの書くときに邪魔だから、腕時計も苦手。首はなんかずっと締められてる気がしていやだから💢

最近ファンデーションデビューしました。抗えない何かを感じた。
眉毛は中学から高校の頃ほぼ全剃りの勢いでしたが、いまはあるね!自眉!よかった生えてきて。もっと並行の形になるといいなーと思うんだけどそれは化粧で研究中…
ありがたいことに天然の二重だけど痩せた時に崩れて片目だけ一瞬メザイクをして整えてた。今はもう使ってない。
ノーズシャドウに異様なこだわりを見せてる。
チークはほぼ塗らない。リップ濃いから。
最近はシェーディングに興味があるよ。ハイライトはもうしているよ。

髪の毛は基本的に暗めが良い。盛れる。
1回くらいド金髪にしたいと目論んでる。職場しだい。
大学入る間際まで前髪なかったけどそこからはほぼアリ。逆にないと落ち着かなくなった。
高校から大学にかけてインナーカラーで赤してたのと、大学二年生?のときに失敗して全頭赤になったことはあるね。あ、でも今やりたいかもしれない。
あと気まぐれで姫カット風に切ってもらってる。どうせ伸びるから。

靴は2足のマーチンとやっすいラバーソール、ユニクロのスポサンでやり過ごしている。どれも黒。だいたい黒買っときゃどうにかなるだろ精神。ていうか靴は飽きたら勿体ないから黒一択。ラバーソール新しいの欲しい。
マーチンは20歳の誕生日に買ってもらった8ホールと、初任給で買ったメリージェーンです。8ホールはザ!無難!でメリージェーンはかわいいにもかっこいいにも合うのでよく履く。

散々書いてきたけど、べつにおしゃれじゃねぇんだよな。好きなものが似合いたい一心の自己流研究なので…
ファッション誌は流行を追おう!じゃないとダサいぜ!みたいな風潮が嫌になっちゃったのかもしれない。多分時代が進めどスキニーパンツにオーバーサイズのTシャツ合わせてたら可愛いだろうし、バランスは変わらないでしょ、きっと。だからもうええねん…。

今後の課題は年齢を重ねてからもチャイナシャツ着てていいですか?です。あとよくわかんねぇ柄のTシャツ。
ババアのための原宿ファッションとか需要あるんじゃないかな。(くちがわるい)私は欲しい。
ともかく死ぬまでスキニーパンツ似合うように太るのだけはしたくないです!

不謹慎カルチャー

不謹慎という文化

某宗教の凄い人達が死刑になった。
わたしはその某宗教が起こした大きい事件があった半年後に生まれました。なので体感としては何も覚えてない。
教科書でそういうことがあったということ、たくさんの人が被害に遭ったことしか知らない。
祖父が都内に勤めていて、当時携帯も持っておらず一日連絡がつかなかった、阪神大震災もあったしお腹には子供がいるし生きていけるのか?って本気で思ったという母の言葉も私はまだこの世にいなかったので「へぇ、ふーん。」という感じでしか捉えられない。

震災とかそういう事件とか、核施設の事故だとか、いまはかなりオブラートに包まれて報道されているんだと思う。
当時を知る人が見ればリアリティを感じるんだろうけど、1995年に生まれた私はまったくリアリティがない。
そういう映像を放送するだけで被害にあった人達がフラッシュバックして良くないだとかそういう精神への悪い影響があるとか、そういう面があって放送が自粛されていることもあると思う。私は少し残念に思う。何も見えないから。

ものすごく語弊があるが私は30代くらいの人達がふざけて尊師マーチを歌ったとかそういうエピソードを聞くとどうも羨ましくなってしまう。尊師マーチ知ったの最近だもんな。私が当時小学生だったら絶対友達と歌いながら下校してる。私にはそういう思い出がない。
私が小さい頃にあったそういうちょっと笑っちゃう不謹慎ってあったかな?と思ったけどないんじゃないのかな。

そういう幼少期に受ける「ブラックジョーク」ってかなり大きい気がして、ありがたいが平和な時代に生まれた私はその要素をどうにも持ってなくてぬるいなぁと思う。
自主的に摂取するものと、意図せず摂取したものでは明らかに後者の方がいいと思うんだ。

あとわたしは1999年のノストラダムスも覚えてない。
2012年の年末に「マヤ文明が!」みたいなことがあったと思うけど、そんなに盛り上がっていた気もしない。なんか特に面白おかしくいえるようなものもなかったし…世界が終わると言われていた日の0時に起きてたけどあまりにも何も起きなさすぎてちょっと残念だったのは覚えてる。(隕石が横切るくらいはしてもよかった気がする)

あこがれというともっぱら30オーバーの人達なんだけど、それらに近づくためにはそういうカルチャーに触れることって重大だとおもうんですぅ。Wikipediaじゃなくてリアルにふれるんですぅそれが良いと思うんです(ねむい)

まぁ、でもわたしの憧れたちも誰かを憧れてて、そういう時代の空気感をかんじてぇ!と切にねがってるかもしれないけど、みんなおんなじようなもんだね

私やっぱり(ある意味)すごいという話

精神的引きの強さは誰にも負けねぇ

 

私は私が欲しい、好ましい、と思うことをしてくれる、言葉をくれる人を好きになりがち

この現象を「たまたま精神のベクトルが合う人」という運命的な位置づけにしてたんだけどどうやら違うらしい

これはもう完全に私の引きの強さです。勝利!

残念ながら運命ではなく必然だったようです

 

多分私はそういうにおいのする人を本能的に嗅ぎ分けてる

それは服装だったり好みだったり色々あるんだけど、前情報が何もなく秒で引いたくじに対してもそうだったのでこれはわたしが23年生きて唯一達人技くらいまで行ったものなんではないだろうか

 

正直いらねーなこの能力

 

恋人などそういう相手だったらまだいいとして(それでも拗れる理由によくなると思うけど)自分の欲しいものをくれる人を直感的に選んでるということは違和感があまり無いまま好きを進行させてゆくわけです

最初から直感で100を選んでるからね

埋めようがないんだよ隙間を

最初から理想がギチギチに詰まってる人を好きになっちゃって、相手の変化にこちらも柔軟に「そう変わるんですね、わかりましたではこちらの用意した器も変化させます」ということを無自覚的にできたら好きは持続するんだけど

それは一生続かないので

違和感が生まれてありゃりゃ?みたいな感じになったり、大人ならその隙間でさえ愛せるんだと思う

隙間さえ愛せれば割と平和なんだと思うね

平和さってエモいね。感情的に行きたいけど残念ながらわたしは一般人だからアウトプットなかなか出来ないんだよね。

 

あ。そういう人を選ぶことに長けてる私ですという話です

運命的なんてないのかもねぇ

 

諸々あって色々記事を消しました

また上げるかもしれないたぶん上げない

 

「ネットがあるからすぐに好きなものに触れられて」

それが悪い事だと大人達は言うけれど

からしたらそんな選びたい放題で本当に好きなものを見つけるの大変なんだからな!こんな文明を発達させた大人が悪い!と思うわけです

あれもそれも好きだけど、本気を出してすきなのか?

昭和のザ・ベストテンに映るアイドルの客席が狂気に満ちているようなことはもうないのではないか

ライブハウスで糞尿垂れ流したり客と喧嘩したりそんな文化に今触れられる?

きっとないでしょうよ

私が自我を持つべきは1999年より前だと思うし

それはこの5年で培った様々な目線を持つ前から感じていたことで

妙に昭和歌謡が好きでメールより手紙が好きで(でも履歴書はデジタルがいいに決まってんだろ)

隙あらば六芒星の書いてある洋服とか着たいよね。トゲトゲのチョーカーとか、厚底とか、ラバーソールとかそういうのにロマンがあるなと思うしそういうのしか着たくない。(これが理由で就活うまくかなかったんだからよっぽどだわ)

なんか、おかあさんに怒られそうな服が直感で好きなんだよなぁ。あれ全然違う話になっちゃった。

 

SNS世代なんですけど、薄っぺらさは感じていて「この中から好きを見つけないといけないのか。めんどくせ。」と思っちゃうわけ

できたらアナログな方法で好きを見つけたいななんて効率の悪いこと考えてて

それは効率の悪さじゃなくて「手間をかけた分わく愛情」っていうのを言いたいんだけど

 

とにかく最近めっきり視界の冴えるようなすきに出くわさなくて

目の前で花火打ち上げられてるみたいなキラキラした感じとか知っちゃってるからさ!あれをもう一度味わいたくて頑張ろうと思ってたんけど

如何せん選択肢多いじゃないですか

ヴィジュアル系だろうがアイドルだろうが俳優だろうが、そのジャンルでさえ増えているのにそれになる人も増えてて、その中から一生大切にしたいと思えるようなものを見つけようってかなり難しい

それを新たに探すのがめんどくさくて、これが歳を重ねるってことなのか、23歳の壁なのかとかいろいろ考えてたんだけど

出逢う時は出逢うわけです

 

まぁでも自分から見つけたら見つけたで「さすが私よく見つけた」と思うし、偶然だったら「やば私の引き良すぎ」と思うんだろうな

 

話ズレ太郎!!!

 

何はともかく、数年ぶりのときめきを感じながら3日ほど麻薬漬けみたいになってたのでした

 

仕事してくる