日記

公開型日記

抱き枕のすゝめ

ここ数年あまり寝つきが良くなく、薬を飲んだり民間療法を試したりしていました。

しかし薬はお金がかかるし、民間療法の効果は微々たるものだし、ぶっちゃけ飽き性の私が続くわけもなく、日々23時に寝ては1時半に目が覚め、3時半に目が覚め、5時半に目が覚め、7時半(目覚ましがなる5分前とか)に目が覚めリアル「あと5分」という具合でよく起きる。とにかく起きる。

正直この睡眠生活が日常、みたいな感じになりつつあったので気にもしなくなっていたんだけど、そんな時に出会ったのがコイツだった。f:id:BAKUBAKUtbrz:20170624091006j:image

わかり辛いが抱き枕である。 

半年ほど前からこの容姿に魅せられ、雑貨屋で出会っては撫でて「欲しいなぁ」と思い立ち去り、を恐らく100回くらいやってた。

先日誕生日だったので、社会人になった妹に買っていただきました。ありがとね。

 

触り心地は赤子のほっぺのようでほんとおおおおに気持ちがいい。豚の他にもパンダ、シロクマ、柴犬、接触冷感のアザラシやクジラもいる。形により抱き心地も様々で、わたしはこの豚のお尻の丸みが最高の抱き心地を生み出しているのだと思う。

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わが子自慢はこの位にしておいて、肝心の「抱き枕のすゝめ」だ。

これを手に入れたのが6月21日。およそ3日前である。そこから毎日、4時半までは確実に起きない生活が続いている。めっちゃ昼間が楽。睡眠って大事って本当だった(驚愕)

 

寝れないって人結構いると思うけど、薬でも民間療法でもなんでもいいか眠れる方法見つけられたらいいよね。

 

とりあえず抱き枕のすゝめでした🐷

偶数っていいな

誕生日を迎えました。

 

 

人生早いうちから社会から外れていきていたので、家族以外に誕生日を祝われるということがほとんどありませんでした。

 

初めて他人に祝われたのは高二の時。学校でいつものように過ごしていたら担任にバースデーカードを渡されました。嬉しさというよりも「他人から祝ってもらった!?」という驚きの方が大きかった。

 

そのスグあとにばんぎゃるになり、翌年からはばんぎゃる友達から祝ってもらえるようになりました。

 

誕生日なんて美味しいものが食べられるだけの日だなぁと思っていたけどそうやって(義理だとしても)おめでとう!と言われるようになってからなんとなく嬉しいなぁと思えるようになりました。(なんとなく、なのはこういう事を手放しで喜ぶのに何となくまだ罪悪感があるから)

 

〇時丁度にLINEが来たり、そうじゃなくても直接おめでとー!と連絡をしてくれたりする人生はいいなぁと思いました。

 

お馴染みしいたけさんの占いで、今年の下半期は愛を受け止めるということが書かれていたので、ここから先は素直に愛を受け止めることをしていきたいなぁと思いました🙃

 

22さい、偶数ってなんかいいよねー!

 

女の子を好きになりたいという話

異性を神的に崇めると非常に困る。

異性というのは生殖のための関係でもある。だから困る。

 

女の子を神様にしたら、そんなことは関係なく真っ直ぐ崇められるのだろうか?

(いまのところ)絶対に生殖を伴わない関係ならば、純粋に邪心なく崇められるのだろうか?

世の中には同性を好きになる人たちもいるので「異性、同性」という概念にゆらぎが出ている昨今だが、わたしはとりあえず多分生物学的な異性が好きである。

 

アイドルとか、たとえば大森靖子ちゃんだとか、そういう人たちを神として崇めて救って頂けることが出来たなら(もちろん現時点でアイドルもせいこちゃんも好きだけど)もっと私は身軽に生きることが出来たのではないだろうか。

 

好きになるってそんなことでいいんだよ。

 

残念ながら今日も生物学的な異性を神として崇めます。

日記十六

ロヲスくんの解体を見に行ってきた。

結局オーナーはロヲスくんを逃がしたけれど、ロヲスくんは隣の肉屋の四男坊に殺されちゃったんだって。

一等特別に仕立てあげられたのかなぁと思いました。

 

midoriningenでは初めてゴードンを見た気がする。ミドさんは可愛いの化身。

コスモ式もなんだか見慣れた感じ。よしゆきさんがめちゃくちゃあーぽ界隈の可愛いおじさんって感じで好きですを

ピノキヲはさよなら女の子が好き。今日初めてセガに敬礼が出来たので(噂でばかり聞いていた)嬉しかった。

曖昧中毒は二回目で、おそ松さんのやつやってくれるのが嬉しい。

Kayaちゃんはそういえばえんそくチャンネルが開設された時以来だなぁということを思い出した。生まれ変わったらああいう女の子になりたい🙇

ロヲスくんは途中でサラミを器用に口で開けてモグモグしていた。歌パートに間に合わなくて手のひらに咀嚼したブツを出して(5歳児か)歌ってまた口に戻してた。きたねぇ🙅🏻

最後にやった曲はもうロヲスくんじゃなくてぶうさんだった。

おにくで歌詞を飛ばしてオーナーにナイフを向けられたんだけど、そのオーナーも歌詞を飛ばしてて二人で睨み合っていた。

栗山さんの作る世界観の住人ではないけど好きだなぁと思いました🙇

 

なんだか長い時間のえんそくが見たくなりました。次は多分メガマソツーマン。

 

二日連続でばんぎゃるにお小遣い貰っちゃって、いい人たちに恵まれたなぁと思ったのでしっかり幸せになろうと思います。

わたしが与えてくれた人たちに返せることといえば、幸せに生きてその人たちに清々しくなってもらうことしかできないのできちんと幸せになります。

日記十五

世界には同じものを好きなのに視点が違いすぎる人もいるんだなぁと思いました。それでもお互いその対象を正面から見ているつもりなんだと思うし、不思議なもんだね。

 

理解に及ばないけど何故か好きなものってあるじゃない?憧れとか嫌悪とかそういうものが入り混じって好きなもの。わたしは、大抵そういうものを深く好きになったりしないんだけど、それを好きになってしまう性癖の人って大変そうだなぁ…と思う。頑張れ!(誰だお前)

 

「私ってこんなに環境に適応するの苦手だったか!?」と思うくらい困った事態に遭っていて困る🤷‍♀️ 相変わらず好きなんだけど、周りの環境が変わりすぎてそれに追いつけていなくて疲れてしまう……。

例えるならクラス替えしてちょうど1ヶ月のような。そういうことになかなか適応ができないから心身ともに頑張ってるなぁって感じ。

こんなところで最近発揮されていなかった自分のぐずっとした部分が発揮されると思ってなかったからなおさらかもしれない🤷‍♀️

 

昨日の感想を言うと、久しぶりに最初から最後まで楽しく緊張感のある対バンで充実感に満ちていた!すごい!たのしい!数日前自転車に乗ってる時ゲリラ豪雨に遭遇したんだけど、雨に打たれるのが楽しすぎて若干遠回りして帰ったあの日と張れるくらい楽しかった。

THE BLACK SWANも慣れたらとても楽しい。相変わらず曲は全然わからないけど。欲しがりなバンドマンは好きです。

シビレバシルは去年の十二月以来で、たかぴーがウエディングドレスなのにカッコイイなぁとか、そういえば初めて下手で見たんだけど、ユウト王子の顔が綺麗すぎて直視出来なかった。ばんぎゃ歴そろそろ6年?になるのに綺麗な人がすこーし苦手。緊張してしまうから笑

たかぴが「そこ!いきてんのか!?」という煽りをしていてめちゃくちゃ好きだった。なんかの曲で「僕も本能のまま生きられたら!」と歌っていてかっけーなー中野北口パラサイト(たかぴの比喩)……と思いました。

マイナス人生オーケストラはもとはるさんが加入して初めて見たんだけど、どんどんかっこよくなってて凄いなぁと思う。バンドの伸びをこれだけ体感出来ているのはマイナス人生オーケストラだけだなぁと思う。(だから誰だよ!)

こんな私が聞いてもハルさんの歌はうまくなっているし、楽器隊の音は良くなっているし、一般人が聞いて分かることってすごいと思うんだ。セトリがすごくてべんとらーべんとらーがほんといつぶりだよって気がした。マイナス人生オーケストラは何気にえんそくより早くワンマンデビューしてなんやかんや行っているんだよな。これからもいきたいんだけどなんせえんそくとイベントが被っていないからつらい🙈

私に優しい世界にならないかな🙈

 

乙女国家も一時期単体で行っていたりしてたんだけど、全然行かなくなってしまった。ワンマンは行く!ゆけすすめへいたいさーんがすごい好き。音源にならないかな。

 

話は変わるけど最近仮病というバンドが気になる。夏に500円ワンマンをやるようなので、それにはいきたいんだー。その前にもタイミングがあったら行きたいと思うんだけど。

 

また話は変わってやっとマイナス人生オーケストラの核心を手に入れました。ふりーくすさんとえんそくの音源を交換してもらった。

で、今聴いてるんだけど多分みんな好きなのかな、厭世が好きすぎて5回くらいもうリピートした。この曲を聴けるまでライブに行きたい気持ち。

 

昨日のライブは途中から既に上半身の筋肉痛が来ていてしんどかった🙈でもなんかばんぎゃるなりたてくらいの気持ちになれたから、とてもよかったです🙈

 

日記十四

相変わらずの更新率です。低すぎて引く。(韻を踏む)

 

6月になりましたね。日付が変われば教祖のお誕生日で、昨日はカリスマギタリストクラオカユウスケのお誕生日でした。もうちょっと日が進めばミドさんもお誕生日で、そこからさらに進むと私のお誕生日です。アピールです。

 

誕生日っつーものは、物心ついてから色んなものに絶望してる間を通り、今に至るまで家族と祝うものだという認識があります。

なぜだか人に自分の誕生日を言うことが苦手で、友人から誕生日付近にお祝いされたことがありません。大体3ヶ月くらいだった時に「あれ!もう過ぎてるの!?」と言われておしまい。でももうそういうもんだって認識なので、特に寂しくもなく、というのは嘘で一回くらいなんかされたいなぁと思ったりもします。(ばんぎゃるたちからは毎年お祝いされていますが、ばんぎゃるたちは友達ではない。これはまた別の機会に話す。)

 

こうなんか、当日ぽんと誕生日プレゼントなどを渡されるだとか、そういうイベント起きねぇかなと思ったりもする訳です。無いけど。

友達が出来るかしら?と毎年そわそわしたり、そんな普通のことを期待して毎年できなくて落ち込んで、ということを10数年繰り返しています。寂しさも感じるけど、その寂しさを肯定してくれたのはえんそくでした。

相変わらずこうやってそわそわしたり、普通のことに期待したり、でも毎年期待したものは無くて寂しくなっちゃったり、けれどそれでもいいやと思ったり、せわしねえなと毎年思います。それでいいんだよ。それが私の人生なんだよ。

そういう言い聞かせも慣れた21歳。これからどんなことにまた、慣れていくのだろうかとすこし絶望したり期待したりそんな22歳になるのでしょう。

 

 

叶うならば、顔面ケーキとか体験してみたいもんだよね。

 

写は梅雨を感じた紫陽花です。

 

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日記十三

メモ

 

ヒットソングは人の脳が心地よいと感じるように出来てるので、それに引っかかってしまうのは本能といえば本能

 

十二星座占いに限らず、占いというのはカテゴライズから見た特徴なので、「人種」のようなものである。