日記

公開型日記

宗派の違いにより解散

同じものを好きでも見方が違えば仲良くなれないのは当然である。

同じものが好きだ、ということは共通点に過ぎない。

宗派の違いがあるのに人はなぜ仲良くしようと頑張るのだろうか。同じものが好きというただの共通点はそんなに拘束力のあるものなのだろうか?戦争にさえならなきゃ普段関わりなんか持たなくてもいいのに。

 

宗派の違いを見出してしまったらその場で解散すればいいという話でした。

もう辞めようそうしよう

タレ目に憧れて長めに引いていたアイラインも

ひよって買ったオフィスカジュアルも全部やめよう。

 

ツリ目上等。人から気持ち悪がられても臓器柄の服は着続けるし(でも好きな友達がグロイの苦手なので、そこは考慮したい。好きだから。)意味のわからない服を着続けよう。

 

読みたい本を読もう。学びたいことを学ぼう。

やりたいことをしよう。それで貰えるお金が少なくとも。

 

大人になるということは少年少女の時に感じていた痛みを麻痺させるようになる事だと、誰か言っていた。

そうやって麻痺させて、感じていたことが解らなくなるものが多くなるなら私は大人にならなくていい。

 

痛みと対価に得られるものが、何にも変え難いものなら痛みを感じたままでいい。

 

生きるのは上手くならない

煙を吐くことだけは半年前より上手くなりました。それでも生きるのは上手くならない。

 

きっと新卒採用する気ないんだろうなぁという企業の「5分」の面接を終え、「あーあ、何してんだろう」という気持ちのコップが溢れ出てしまった。

 

そんなこんなで天国に来ている。お金はない。何だかんだ、こちらの店の方が好きである。

 

改札を通り先ず、することは少し歩いた距離にあるスーパーに行くこと。安いから。

回り道をして深呼吸をしながら街ゆく人を見る。パンクスとか、パンクスとか、パンクスが歩いているのを見てなんとなく気持ちが落ち着く。(平日のこの時間にモヒカンって彼は今から何をしに行くんだろう)

 

店は少し混んで(?)いて、店員さんは初めて見る人だった。スペインとのハーフだって。

 

席に荷物を置き真っ先に着け慣れないネックレスを外す。

トイレに行きたかったことを思いだす。

トイレを出てお目当てのマンガを見つける。

今日は誰にも読まれていなくて嬉しい。

 

新しいフレーバーが想像以上に美味しかった。お兄さんのおすすめ、間違い無し。

 

周りを見渡すと同年代くらいの人たちしかいないことに気がつく。普段みんな何してるんだろう。

 

暫く漫画を読んだり、LINEをしたりしてみる。

 

 

ふと振り返ると黄色い電車がちょうど発車する所だった。それだけでもうなんでもいい気がした。

 

普段、自分から何かを振るということは無いんだけど何故かここに来ると会話をしてしまう。しかも精神に負担がかからない。きっと扉をくぐった瞬間に魔法にかかるからだ。

 

怠惰でいたい訳じゃない。私だってきちんと生きたい。社会では。我儘だろうか。我儘だろうなぁ。

 

週に一度の地下室での天国と、煙にまみれた天国があればそれでいいだけなのになぁ。

抱き枕のすゝめ

ここ数年あまり寝つきが良くなく、薬を飲んだり民間療法を試したりしていました。

しかし薬はお金がかかるし、民間療法の効果は微々たるものだし、ぶっちゃけ飽き性の私が続くわけもなく、日々23時に寝ては1時半に目が覚め、3時半に目が覚め、5時半に目が覚め、7時半(目覚ましがなる5分前とか)に目が覚めリアル「あと5分」という具合でよく起きる。とにかく起きる。

正直この睡眠生活が日常、みたいな感じになりつつあったので気にもしなくなっていたんだけど、そんな時に出会ったのがコイツだった。f:id:BAKUBAKUtbrz:20170624091006j:image

わかり辛いが抱き枕である。 

半年ほど前からこの容姿に魅せられ、雑貨屋で出会っては撫でて「欲しいなぁ」と思い立ち去り、を恐らく100回くらいやってた。

先日誕生日だったので、社会人になった妹に買っていただきました。ありがとね。

 

触り心地は赤子のほっぺのようでほんとおおおおに気持ちがいい。豚の他にもパンダ、シロクマ、柴犬、接触冷感のアザラシやクジラもいる。形により抱き心地も様々で、わたしはこの豚のお尻の丸みが最高の抱き心地を生み出しているのだと思う。

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わが子自慢はこの位にしておいて、肝心の「抱き枕のすゝめ」だ。

これを手に入れたのが6月21日。およそ3日前である。そこから毎日、4時半までは確実に起きない生活が続いている。めっちゃ昼間が楽。睡眠って大事って本当だった(驚愕)

 

寝れないって人結構いると思うけど、薬でも民間療法でもなんでもいいか眠れる方法見つけられたらいいよね。

 

とりあえず抱き枕のすゝめでした🐷

偶数っていいな

誕生日を迎えました。

 

 

人生早いうちから社会から外れていきていたので、家族以外に誕生日を祝われるということがほとんどありませんでした。

 

初めて他人に祝われたのは高二の時。学校でいつものように過ごしていたら担任にバースデーカードを渡されました。嬉しさというよりも「他人から祝ってもらった!?」という驚きの方が大きかった。

 

そのスグあとにばんぎゃるになり、翌年からはばんぎゃる友達から祝ってもらえるようになりました。

 

誕生日なんて美味しいものが食べられるだけの日だなぁと思っていたけどそうやって(義理だとしても)おめでとう!と言われるようになってからなんとなく嬉しいなぁと思えるようになりました。(なんとなく、なのはこういう事を手放しで喜ぶのに何となくまだ罪悪感があるから)

 

〇時丁度にLINEが来たり、そうじゃなくても直接おめでとー!と連絡をしてくれたりする人生はいいなぁと思いました。

 

お馴染みしいたけさんの占いで、今年の下半期は愛を受け止めるということが書かれていたので、ここから先は素直に愛を受け止めることをしていきたいなぁと思いました🙃

 

22さい、偶数ってなんかいいよねー!

 

女の子を好きになりたいという話

異性を神的に崇めると非常に困る。

異性というのは生殖のための関係でもある。だから困る。

 

女の子を神様にしたら、そんなことは関係なく真っ直ぐ崇められるのだろうか?

(いまのところ)絶対に生殖を伴わない関係ならば、純粋に邪心なく崇められるのだろうか?

世の中には同性を好きになる人たちもいるので「異性、同性」という概念にゆらぎが出ている昨今だが、わたしはとりあえず多分生物学的な異性が好きである。

 

アイドルとか、たとえば大森靖子ちゃんだとか、そういう人たちを神として崇めて救って頂けることが出来たなら(もちろん現時点でアイドルもせいこちゃんも好きだけど)もっと私は身軽に生きることが出来たのではないだろうか。

 

好きになるってそんなことでいいんだよ。

 

残念ながら今日も生物学的な異性を神として崇めます。

日記十六

ロヲスくんの解体を見に行ってきた。

結局オーナーはロヲスくんを逃がしたけれど、ロヲスくんは隣の肉屋の四男坊に殺されちゃったんだって。

一等特別に仕立てあげられたのかなぁと思いました。

 

midoriningenでは初めてゴードンを見た気がする。ミドさんは可愛いの化身。

コスモ式もなんだか見慣れた感じ。よしゆきさんがめちゃくちゃあーぽ界隈の可愛いおじさんって感じで好きですを

ピノキヲはさよなら女の子が好き。今日初めてセガに敬礼が出来たので(噂でばかり聞いていた)嬉しかった。

曖昧中毒は二回目で、おそ松さんのやつやってくれるのが嬉しい。

Kayaちゃんはそういえばえんそくチャンネルが開設された時以来だなぁということを思い出した。生まれ変わったらああいう女の子になりたい🙇

ロヲスくんは途中でサラミを器用に口で開けてモグモグしていた。歌パートに間に合わなくて手のひらに咀嚼したブツを出して(5歳児か)歌ってまた口に戻してた。きたねぇ🙅🏻

最後にやった曲はもうロヲスくんじゃなくてぶうさんだった。

おにくで歌詞を飛ばしてオーナーにナイフを向けられたんだけど、そのオーナーも歌詞を飛ばしてて二人で睨み合っていた。

栗山さんの作る世界観の住人ではないけど好きだなぁと思いました🙇

 

なんだか長い時間のえんそくが見たくなりました。次は多分メガマソツーマン。

 

二日連続でばんぎゃるにお小遣い貰っちゃって、いい人たちに恵まれたなぁと思ったのでしっかり幸せになろうと思います。

わたしが与えてくれた人たちに返せることといえば、幸せに生きてその人たちに清々しくなってもらうことしかできないのできちんと幸せになります。