11.18-11.20

前回のこういうえんそく主催って中野のDVDが出た時だったか。あの時も楽しかったなー。

BLAZEは大好きなシードルがドリンクであるし、綺麗だしすき。

告知から衣装お披露目。白い衣装ってえんそくだと新鮮だなと思った。見る限りまたコンセプトがしっっっかりしてると思うので、解説がとても楽しみ。
ぶうさんの衣装は「所謂」の詰め込みって感じで良い。ネクタイにENSOKUという文字がプリントされていてとても凝っていた。
ミドさんは最初のふんどしに見えてしまったけど、なるほどキューピッドか!と途中で気がつく。クラオカさんとJoeさんの羽がふたりでひとつというのも「所謂」で良い。良いしか言えないなぁ。

まずはオーケンさんの弾き語り。以前鬱フェスでも見たけどかっこよかった。アコースティックの浸り方はえんそくで教わったと言っても良いくらいそれまで全く興味がなかったんだけど(シンプルな作りのものがなんでもあまり好きではない)こうやって穏やかに染み込む音楽もいいなと思う。ぶうさんとのデュエットは香菜、頭を良くしてあげよう。オーケンさんの雑(?)な解説に「そんな曲ですか!?」というぶうさんはとてもこじらせバンギャルのようで微笑ましかった。
終始ニコニコとオーケンさんの隣で歌うぶうさんが平和の象徴のようで穏やかーな気持ちになった。

各バンドぶうさんが乱入。マイナスのゴスロリ、ジンマの黒歴史はなるほど!という選曲だったがHEROだけ斜め上変化球という感じだった(しかし良かった)それもまた中二的で良かったのではと適当なことを言ってみる。

えんそくは久しぶりの曲も多くとても楽しかった。新しいSEは今までで一番好きかもしれない。また聞くのが楽しみだし、きっと来年発売されるシングルには入ってるのかな?それも聞くのが楽しみ。
新章ということで、新世界の曲が多く選ばれたのかな?と邪推。
全能感万能感に包まれたぶうさんが歌うハロゴは過去一番にかっこよかったと思う。

新しく出た会場限定音源はえんそくに新しく出会う人こそ聴いたらいいと思ったけど、私みたいな三年選手みたいな人もちゃんと楽しめて好きでした。(突然の語彙力破綻)
中二病の救世主は「あの頃のヴィジュアル系…†」みたいなメロディで、以前どこかで見た「えんそくはオバンギャホイホイ」というワードがしっくり当てはまると感じたので、ぜひその年代が好きなバンギャルバンギャルは聴いたらいいと思う…。(噂によるとでぃるっぽい!や、ぴえろっぽい!ということである。)
歌詞はぶうさんのトゲが丸出しという感じで、アウェー対バンで聴くのが楽しみだな…!と思ってしまいました。
あと、ライブ中、中二ぽいポーズを決めるメンバーにも注目である👼
トゲの中にも遊び心、救世主の場合はミドさんのラッパソロなどを忘れず織り込むあたりがえんそくらしさだなぁと思いました。あの部分でザワっとするミドギャさんたちが可愛いです。あとツインギターソロがあるのも好きなので、大きい会場で見られるのが楽しみです。

ここからは11月20日YURAサマが作ったスタジオこけら落としトークイベントについて。

いろいろお話していたけど、YURAサマとぶうさんがお互いに褒めあっててそういうぶうさんを見るのって珍しいなと思いつつ、褒め合いに全く嫌味がなくてすごいな…!と思いながら聞いていた。
特にYURAサマはえんそくの事をすごく褒めていて良い先輩だなぁと思った。(身近にこういう人ほしいなぁと思ったくらい。)今日はYURAサマという黒も白も持ってるような人がぶうさんの話を聞いてる状況がとても良かった!トークイベントは好きなんだけど、どうしてもライブよりも腰が重くなってしまうけど、今後は頑張っていこうと思ったー。

ざっくり👼

11.11 新宿モリエール→新宿ジルコ

途中まで書いて全部消えた!笑

 

モリエールでは人生2度目の観劇でした。ネタバレ厳禁という作品だったので、それは明日の夜また触れたいと思います。

作品が形になるまでの経緯をまた別の角度から見ていた人間でもあると思うので、そのまま角度からも切り込めたらいいなと思う。

 

観劇の後は好きな子と🍵

ファミレスでどうでもいい話からどうでも良くない話まで、まるで女子高生のようだなと思っていた成人女性です。心はいつまでも学生気分で舐め腐ってるけどね!!

わたしは相槌を本音でしか打てないんだけど、それをしてもなんとなく汲んでくれる相手なので容赦なく相槌を打てます。

ちゃんと話聞こう!って思ってる相手はその子だけなので(だめじゃん)もっと聞き上手になりたいなぁと思う。

 

ジルコでは飽きずにえんそくと久しぶりのマイナス人生オーケストラのライブでした。

ネクロマンサー様でとてもテンションが上がった。大好きだったのでまた見ることができて嬉しい。(そして今後よほどのことがない限り見ることはないだろう…)

先日「過去衣装はどうでもいい」と書きましたが、あれはどうせもうアリスかモンスターの衣装しか来ないでしょ!という諦めの意味で書いたんだけどいい形で裏切られてとても嬉しかった☺️ミドさんの髪型がつんつるてんのおさるさんみたいであぁいう女の子原宿にいるよなーと思いながら見ていた。かわいい。

久しぶりの曲も多くて、特にマルコムは良かったです。調べたらちょうど一年前しかも場所も同じところで聴いたのが最後でした。何でやらないのかなーと思いながら音源を聴いていたのでとにかく嬉しい。

マイナス人生オーケストラは不幸自慢とネットで叩いてヤルですごく楽しかった。生まれてきてごめんなさい!とそんなに死にたきゃ死ねばいいじゃん!はいつ叫んでもスカッとする。

やっぱりライブハウスって、ライブっていいなぁと思う。楽しいも好きもそうじゃない負の感情も全部詰まってて世界って感じがする。

 

全然関係ないわけじゃないけど、わたしはコミュニケーションがなかなかうまく取れないです。

うまく取れるようになろうとも思わないし(なぜならそこまで困ってないから)でも自覚はあるのでなるべく外界ではくうきのようにしているつもりなのだけど。

もしそれが私に対する好意やなどであるならありがとうございます。しかしわたしはよっっっぽどのことがない限り長く人と話せないので、わたしはそれに応えることができないと思います。まぁそれを超えてまで私と仲良くしたいとかそういう人はいないと思うから別にいいんだけどね。

 

ちょうど眠たくなったので今日の日記おわりぃ👼

 

11.7 新宿ReNY

メモ書き程度👼

 

急遽行ってきた。みねさんは四捨五入すると50歳(YURAサマ談)

 

えんそくはアリス衣装でやっぱり遡ってるのかな?と思った。(過去衣装はあんまり興味無いので別になんでもいい…)

 

絶対流星雨やるって分かってたけどそういう確信犯的な気持ちってライブではあまり欲しくなくてやっぱり「うわ!この曲やるんだ!」とかそういう気持ちの方がテンション上がるし、流星雨は尚更そういう「うわ!」って曲であってほしいので(個人の感想)どうなのかしらと思ってたけど確信犯的に聴くのもよかったです(作文)

ぶうさん痩せたって聞いてたんだけどな…?笑

今まで通りでした。健康であればどうでもいいです✌🏻️

 

個人的にえんそくの次にギガマウスを楽しみにしててたんだけど式さん居ないとはいえとても良かった。というか復活バンドが多くて泣きながらフロアから出てくるばんぎゃるが多くてそれを見てて物凄くエモい気持ちになってしまってカロリー消費した!笑 ないてるばんぎゃる好きです。

一昨年死んでてライブにもほとんど行かなかった時期にふらっと行った池袋EDGEにギガマウスもいてライブハウスの隅でゴミのように項垂れながら観ていたんだけど、(ライブハウスの後ろの隅はゴミゾーンと呼んでいる)ギガマウスの曲の「そこに何も無い」みたいな歌詞の時にそのゴミゾーンを指さしてたのが印象的で「あーヴィジュアル系っていいよな…」とぼんやり考えていたのを思い出した。

ライブハウスってキラキラしてないから行きやすいなぁと最近思う。大体どんなライブでも数パーセントはゴミゾーンあるし笑 暗いし。(照明的な意味で)

メンタル腐ってる時にパステルカラーのスイーツなんて食べたくないしどちらかと言うと度数の高い酒(美味くない)を飲んでドン底まで落ちたいしそうなるとライブハウスというのは鬱屈した気持ちを持っていくのに最適な場所なんだなぁと思う。シェルターです。

そう。よく死にそうなのになんでライブに行くのかと聞かれるけど、シェルターだからだよ。んなもんライブハウスに助けを求めてない人に言ったところでなにも伝わらないけど。

演者にも客にも外野にも様々な言い分があると思うけど、わたしは「ライブハウスに救いを求めて言っちゃうんだからしょうがねーだろ🍼」って言いながら這ってでもライブハウスに行くよ🍼

そんなような気持ちを思い出したギガマウスであった🐁

中二病の救世主~2~

救世主とは、人類や世界を救うもの、主にキリスト教でイエスキリストを指す。

つまり「中二病の救世主」とは、文字通り中二病を救うものということであると思う。

 

中二病を救うって何だろうなぁ、と思う。

きっと中二病って誰しもなんとなく通る道であり、誰に救われるわけでもなく大人になるにつれそんなことも考えなくなってそうやって人は中二病を治してく(?)のだろう。

 

enskの中二病の救世主は、きっといい歳こいてもそういう「子供」の感覚から抜け出せない人を救うためにあるのだと思うけど、それはどういうことなのだろう。(この感覚を持ち合わせている!と言ってる人でも実はもう治せちゃってる人とかいる。)

救うという言葉を単純に捉えるなら、そんな感覚から抜け出すようにするということだと思う。しかし、enskにおいて中二病というのは強いワードとなるわけで、こちら側にもそうであればいいと思うよ!むしろ誇っていけよ!ということを提示している。その場合救われてしまったらenskの世界にいることは出来ないのではないかと考える。

 

ではenskの世界でいう「救う」ということはどういう事なのだろうか。

まぁ、きっとみなさん言ってるんだと思うけどお決まりのように「Bさんはメシアでですとか「世界の中心です」とかイベントの時に言うんですけど、その時の返しが「これからもそう居られるように頑張ります。」なんですよ。テンプレの返しだと思うんだけどコレに詰まってるというか。Bさんがそうであると思うことで完成するというか。ただそこに在るだけで良いものというか。指標というか(言い過ぎか)

enskを見ていると本当に救われるってなんだろうな?と思うわけです。救うとか救われるとか、簡単に使っていい言葉じゃないと思うし、でも確かにあの日とか、あの日とかあの瞬間とかが無ければ私は体のどこかを切っていたかもしれないと思うと今日という日に生きている私の体が無傷なことは「救われた」ということなんじゃないかなぁと思う。

「まぁ、人生そこそこででしょ。と思える自分がいるということがまさにenskには救いがあるという証明なんじゃなかろうか。

 

以前書いた通り私は選民意識とかクソ喰らえだし、たまに人と違う部分が多い自分を見つめては絶望するし、そういうことってきっと一生肯定できないんだけど、(安易に肯定できる人はクソッタレとも思うし)そういう卑屈な人間が「まぁ上々じゃねぇかな…」と思える凄さというか。幸せを手に入れましょう!とかそういうわかりやすい救いなんじゃなく、enskの救いっていうのは適当に生きられる自分まぁまぁ良くやってるじゃーんとかそういう緩いものなのかなと「「「「私は」」」」おもっています

 

~続く(かもしれない)~

普通の幸せとかそういうのって

いまいろいやってることから見て、いまの20-30代の人って幸せが多様化してるんだなとつくづく思う。

同性愛も、フリーランスで働くことも、それなりにお金を貰えれば仕事に目標がなくともそれはそれだよねという価値観があると思う。

でも、昔からの考え方というのは現代に生きているわたしたちにも蔓延っているものであって「大学を出て良い会社にめぐり逢い就職をする。」「良い人を見つけ子供を産み幸せに暮らす」これが正解だと思いがちであると思う。それもひとつの正解だと思うし、憧れている人が一定数いるので良いと思うけど、その他にも価値観ができたので何が正解とか間違いとか言えない世界になっているなぁと思う。

いまの60くらいの人から見ると「若者は幸せなのか!?」と単純に思うらしい笑 だから年上の人たちはある種そんな若者を心配してるが故に、口酸っぱく「就職をして幸せになろう」「子供が生まれたらいいだろう?」と言ってるのかもしれないなぁと思った。そう思うとなかなか憎めないものである👼

わたしが何より嫌いなのは既存の幸せのテンプレを排除しようとしたり、気持ち悪いだの理解できないだの、古いだのそういうことを言って「我々はそんなことを考えているよりもっと先のことを考えている!」と誇っている人たちのことだ。

意外ともうこの世は適当に生きている人って少ないだろうなと思うこと、ぱりぴだってなんだってそれが楽しいからそこにいるんだろうし、まぁあんまりテンションが合わないから付き合いはしない人種だけど彼らは彼らなりに良い人生を歩もうとしている結果があれだと思うのだなあ。

などということを考えながらぼんやり電車に乗っていた今日だった👼

🔞

とくに🔞という訳ではなく。

R指定をほぼ初めて聞きましたという話でした👼

毒盛るくらいは聞いたことあるんだけど、それ以外は全く。人気あるなぁということはもちろん知っていたし、メンバーの名前も何故か全員言える。

たまたまR指定に興味が湧く出来事があったのでちょっと聞いてみようかなと思ったのでした。ちなみに私が聞いたのは病ンデル彼女。

ド直球だな!という印象でした。

完全に個人の感想だけど!直球すぎてわたしは素直に受け取れなかったかな👼14歳の時の私が聞いたらまた別なのだろうけど。

若い子に人気があるのがとても良くわかったし、大人はどうなんですかね?きっとメンバーと同じ世代の方で昔から好き、とかって人もいるんだろうなぁとおもう。

興味無いバンドってMV一回見るのも結構な労力で、それは無かったので好きな部類には入るのかなと思った。メロディとかキャッチーだし。病んでる彼女♪\病んでる彼女/みたいな部分は耳に残る。今も残ってる。

アンチが多いのもわかるなぁと思った直球なものって受け取れない人が多いものでもあると思うから。メンヘラとか病んでるとか直球で来られるとわたしも「ウッ」てなるし。でも文化として確立されたものになってしまったから、それはうまく使ったらいいと思うし。

全然R指定のこと嫌いじゃないよ!!!!

他メンバーがどうかは知らないけどマモさんのあの尖った感じとか衰えないなぁと思いながら見てるけど、あれ突き通すのもなかなか大変そうだよね。不謹慎とか、そういうのって面白いと思うし(嫌な人は嫌だろうけど)やっぱアンチつかないと爆発的な人気って出ないと思う。とくにヴィジュアル系は。不謹慎でナンボみたいな世界じゃん。わたしは親に紹介できないヴィジュアル系が好きだし。

全然話それたけど、わたしのR指定の印象は直球に人と違うことを堂々とやり遂げてて凄いなと思いました(小並感)

このブログを面白がって読んでる人もいるってことはわかってるんですけど、わかってるから書いてるって部分もあるんですけど!

 

元気ですか私を面白がってる人たち〜!

今夜はメンタルが強いぞ。こんばんは。

 

人は誰かをバカにしながら生きてると思うから、バカにされてても「あぁ世界の営み」としか思わないし、わたしが誰かのことをバカにしてしまうのも、また世界の営みだと思うのですがいかがでしょうか。

 

人に「強めな子」と紹介されることが多いんだけど、正解だしそうやって紹介されるのが嬉しいと思う。なんせ強く見えるように日々繕って生きてますから👼

個人的に「弱くてもいいんだよ。」と言われるともんのすごく腹が立つというか、なんというか。親しくない人に言われたら「いや、おまえになんで弱みを見せなきゃいけないんでしょうか?」ってなるし、親しかったら「それ言っちゃダメなのわかってると思ってました!(今夜は閉店!)」ってなるし、まぁ総じて弱くていいと言われることが嫌いで苦手です。

なんでこうなってしまったかなーと思うと、たぶん中学くらいの時から「この世に気持ちがわかる人なんていないし、それはきっと空気が読めないだとかそういうことに繋がると思うから出してはいけないし探られても行けない。それなら誰にも探られないような隙を見せないくらい強く生きていかなければならない。」みたいな思考が強くて、それ故にとっつきにくいとは言われるけど。(でも仲良くしたらイメージと違ったと言われるから仲良くしたい人は来ればいいんじゃないかな)

未だに怖くなくちゃ守りたいものを守れないと思ってるし、それは若いことだねとも言われるけど、実際若いし別にいいかと思ってる。丸くなるなら30位からそうなるだろうし。まだ8年の猶予はあるでよ👼

 

我が道作りすぎてエントリーシートの書けねぇ〜👼