日記

公開型日記

日記八

見事に四月馬鹿になった所で新学期です。私めは無事四年生になりました。妹氏はもう社会人です。

今年は桜が遅いなぁとかまだ寒いなぁとか、そんな事のおかげか例年の春とは少し違って見える。

話は変わってわたしは人肌とゆうものがとても苦手だった。人に限らず小動物の温もりなどもあまり得意ではない。小動物に関しては今も苦手だ。

当時「人肌ってなんかぬるいし。ゆたんぽの方がいいよぅ」と思っていた。なんかしっとりするし握手も苦手だった。

物凄く気持ち悪いことを承知で言うと、わたしは握手会で人肌を克服した。初めて「生き物の肌っていいもんだなぁ」と思えたのは2015年の春だった。私の手を包み込むその手は大きく、ごつく、どことなく大好きな父を思い出させる造りをしていた。ふと小さい頃、父と手を繋いで買い物に行ったことを思い出した。ファザコンだったのでいわゆる反抗期が起きる年齢になっても手を繋いで買い物に行っていた。

あの時の記憶が蘇って、「あぁそうだ小さい頃は自分から誰かの手を捕まえに行っていたなぁ」そう思ってからは何となく、握手もハグも嫌いではなくなった。

人間というのは欲張りなもので、慣れてしまうとそれ以上のものを欲してしまう。

もっと人肌の温もりが欲しいだとか。

世の中にはどうでもいい相手でそれを埋められる人間がいる。私はそんなに器用ではないので、そうゆう気持ちを埋めてもらうなら好きな人以外嫌だ!と思ってしまう。

そんなこんなで今年の目標はきちんとした恋人を作ることです。

 

私のいいところは誰にでも分け隔てなく接するところらしい。自らそれを認識する前に誰かから褒めてもらえたおかげもありそれに対しては劣等感を感じることなく生きている。がしかし、分け隔てて接することの方が上手くいくという不条理もある。

正論というのは論じているうちは正しいが、行動に移すと間違いだと言われることの方が多い。日本は特にそういう傾向が強いと思う。その中でも私はやっぱり好きな人でもダメなことはダメだと言いたいし、嫌いな奴でも才能があればすごいなぁと思う感覚を大切にしたいと思う。

 

わからないねむいねる。