日記

公開型日記

日記九

わりと世界に絶望していた大学一年生から二年生の時は就職活動クソくらえと思ってたし絶対してやるものかと思っていたけど今その嫌だった就活をやっている。今日は就活を私がしようと思った理由をお話しようと思う。

 

まぁ、今年の1月くらいまで全然その気がなくて「単位も残ってるしぬるぬるやってどうにかこうにかフリーターでやっていくことを親に許して頂きましょうかね」と思っていました。

何時だったか忘れたけれど、突然やる気になった。否、やる気はいつでもないので正確には「やってやってもいいけど?」という気になった。

そんなこんなですごく緩くもなく、ただ厳しくもない就活を始めることにしました。

なんでやることにしたんだろう?と自分でもとても不思議だった。なので考えてみた。

まずお金が欲しい。包み隠さずお金が欲しい。誰だって欲しいだろ、お金。お金があれば大体のことが出来るしわたしはわりとお金にものを言わせて解決させることが多い。だからとても欲しい(切実) パチンコで当てて大儲け!とかそういうことではなく毎月一定の金が欲しい。そのためには就職して固定の職に就くことが一番手っ取り早いと思った。

その2に就職して狂ってる人はさらに頭おかしいんじゃねえかと思ったから。

ナチュラルボーンちょっとおかしい人間として育てられた私なんだけど、ここから先は「狂う」ことを自ら演出して生きていこうと考えた。理想の自分になるために、言うならば新人類になりたくて。何にもなれなさそうなら普通と狂うをかけて私が新しいジャンルを開拓していこう。私がジャンルになるんだ。と思ったためです。やだぁ。とても21歳の発言とは思えない。ロッカーに様々な形態があるならば、働くロッカーがいてもいいのではないだろうか。狂ったロッカーの多数派がフリーターバンドマン固定職を持たないものならば、その中で少数派になってやろう。といあ悪あがきでもある。

 

そしてその3。これが一番大きいかもしれない。

わたしは過去の私を救いたい。

どうにも人様に自慢のできない人生を歩んでしまった私なのですが、自慢はできないけど後悔はしていない。しかしなかなか報われない。

後悔しないことと報われないことは比例はしない。わたしは過去の間違いだと一瞬でも思ってしまったあの時の自分を救うために就活をする。

「お前が間違いだと思っていたあの時を経たわたしはキチンと社会にも認められたぞ。大丈夫あの時のバリケードも嫌いだと言ったのことも全部間違いじゃなかったから。だからわたしは社会に認められた。」

普通の世界でも認められて、はみ出しもの世界でも認められた私は無敵になれると思う。だから、わたしは就活をする。

どこまでも自分のために生きたいから「嘘つきが勝つ」と言われる就活で一切嘘をつかずに、言うならばありのままのことを履歴書に書いたりしています。(だけど書類選考はほとんど落ちないし、えぐい人生もさらけ出してみればプラスになったりすると思います)無駄に愛想笑いしたりしないし笑いたいところで爆笑していたりするけど今のところ上手くいってない、という気は一切しなくて波に乗れている。無駄に直感が冴えてて二月の後半辺り、始まってもいないのになんか無敵絶好調で内定もらえるとかそういうのではなくただただ「これだったら自分を壊さずいける気がするどこまでも!」と思っていた。毎年毎年1年間の中で「無敵じゃん!」と思える時間がすごく増えているから本当に最高だなぁと思う。これが神様の与えたバランスならありがとうと思うし、運も実力のうちという言葉のとおりに通るなら、わたしはものすごく実力を発揮している。

望むものは全部手に入ってるし、これからも全部手に入れてきっとババアになっていくんだろうな。

とまぁこんな理由で就活を始めました。とくに辛いことはありません。(今はね!!!)

人生どこに目を向けてどの情報を脳に入れて幸せ感じる部分で選別してみることが大事だよなぁと糞ガキは今日も申しますね。

眠いのでねます(定型文)