日記

公開型日記

日記十四

相変わらずの更新率です。低すぎて引く。(韻を踏む)

 

6月になりましたね。日付が変われば教祖のお誕生日で、昨日はカリスマギタリストクラオカユウスケのお誕生日でした。もうちょっと日が進めばミドさんもお誕生日で、そこからさらに進むと私のお誕生日です。アピールです。

 

誕生日っつーものは、物心ついてから色んなものに絶望してる間を通り、今に至るまで家族と祝うものだという認識があります。

なぜだか人に自分の誕生日を言うことが苦手で、友人から誕生日付近にお祝いされたことがありません。大体3ヶ月くらいだった時に「あれ!もう過ぎてるの!?」と言われておしまい。でももうそういうもんだって認識なので、特に寂しくもなく、というのは嘘で一回くらいなんかされたいなぁと思ったりもします。(ばんぎゃるたちからは毎年お祝いされていますが、ばんぎゃるたちは友達ではない。これはまた別の機会に話す。)

 

こうなんか、当日ぽんと誕生日プレゼントなどを渡されるだとか、そういうイベント起きねぇかなと思ったりもする訳です。無いけど。

友達が出来るかしら?と毎年そわそわしたり、そんな普通のことを期待して毎年できなくて落ち込んで、ということを10数年繰り返しています。寂しさも感じるけど、その寂しさを肯定してくれたのはえんそくでした。

相変わらずこうやってそわそわしたり、普通のことに期待したり、でも毎年期待したものは無くて寂しくなっちゃったり、けれどそれでもいいやと思ったり、せわしねえなと毎年思います。それでいいんだよ。それが私の人生なんだよ。

そういう言い聞かせも慣れた21歳。これからどんなことにまた、慣れていくのだろうかとすこし絶望したり期待したりそんな22歳になるのでしょう。

 

 

叶うならば、顔面ケーキとか体験してみたいもんだよね。

 

写は梅雨を感じた紫陽花です。

 

f:id:BAKUBAKUtbrz:20170601234329j:image