あぁ残念だなぁ

就活に疲れて「もうラーメン屋でもやるよ。」と光の消えた目で言っていた友人が内定をもらったらしい。「そうかー!よかったね!」と言えたし、心の中でも嬉しかったけど、なんとなく寂しかった。動かないのは自分の意思でなのに、なんだか置いていかれたような気がしたし、わたしは本当にラーメン屋をやるなら手伝いたいなぁとか考えていた。相変わらず何も進めない自分が憎いなぁと思うし、それでも殺してくれない世間や社会や地球は怖いなあと思う。

キリンが生きるために首を伸ばしたとか、時代の流れに逆らえず死んでいった過去の生き物たちや、様々なものが足されたり殺されたりするのに人間の鬱などは消えて亡くならない。鬱などは遺伝もあるということは有名なので、地球が物凄い何かしらの力を持っていたとして、磁力や宇宙からくる電波などによってその劣勢遺伝子を見つけ出して滅ぼすことくらい出来そうなのにね。「頑張れば治るよ」と言われているようにも感じる。地球のタフさに合わせないでほしい劣勢地球人の呟きでした。