数の話

この世が男女おおよそ半々で出来ているのと同じように、全ての物事には変わらない確率や割合というものがあると思う。

 

マジョリティだとかマイノリティだとかそういうのも決まっていてそれがひっくり返ることは無い。

たとえばマイノリティに人気だったものがMステなど大きい媒体で取り上げられたりするようになるのも、もともといたマイノリティの中のマジョリティが増幅していっただけだからである。(あれ?伝わってるのかなこれ)

この場合マイノリティの中のマイノリティも増えてはいるけど、それ(バンドなど)がいわゆる人気のなかったと言われる時期と割合的には同じなのである。

 

クラス30人いて、教室の隅で文庫本を読みながら日々生きている人が1人だけだとしよう。

そのクラスが60人になったら文庫本ちゃんは2人になると思うけど、割合的には変わらないよね。(数学が全くできないのでこれで合ってるかはわからぬ)

すべての集合においてそれは当てはまるから、マイノリティはマジョリティになれないし、逆もしかり。

 

その割合の変わらなかった文庫本ちゃんたちが「ひとり同士のボクラ」だと思ってるんだけど、どうですかね。まぁそんなのどうだっていいけど。いつだって諦めながら生きてきたからいいんだ🤐