普通の幸せとかそういうのって

いまいろいやってることから見て、いまの20-30代の人って幸せが多様化してるんだなとつくづく思う。

同性愛も、フリーランスで働くことも、それなりにお金を貰えれば仕事に目標がなくともそれはそれだよねという価値観があると思う。

でも、昔からの考え方というのは現代に生きているわたしたちにも蔓延っているものであって「大学を出て良い会社にめぐり逢い就職をする。」「良い人を見つけ子供を産み幸せに暮らす」これが正解だと思いがちであると思う。それもひとつの正解だと思うし、憧れている人が一定数いるので良いと思うけど、その他にも価値観ができたので何が正解とか間違いとか言えない世界になっているなぁと思う。

いまの60くらいの人から見ると「若者は幸せなのか!?」と単純に思うらしい笑 だから年上の人たちはある種そんな若者を心配してるが故に、口酸っぱく「就職をして幸せになろう」「子供が生まれたらいいだろう?」と言ってるのかもしれないなぁと思った。そう思うとなかなか憎めないものである👼

わたしが何より嫌いなのは既存の幸せのテンプレを排除しようとしたり、気持ち悪いだの理解できないだの、古いだのそういうことを言って「我々はそんなことを考えているよりもっと先のことを考えている!」と誇っている人たちのことだ。

意外ともうこの世は適当に生きている人って少ないだろうなと思うこと、ぱりぴだってなんだってそれが楽しいからそこにいるんだろうし、まぁあんまりテンションが合わないから付き合いはしない人種だけど彼らは彼らなりに良い人生を歩もうとしている結果があれだと思うのだなあ。

などということを考えながらぼんやり電車に乗っていた今日だった👼