遺書に変えて

人生が楽しくてどうしよう!

もう年に一回くらい地獄のような気分を味わうのにも慣れた。なので人生が楽しくて仕方ない。

 


何回でも何回でも言うけれど、学校にも行かずにフラフラしていたわたしが好きな人に囲まれて暮らしているのは本当に奇跡のようだと思う。一般的な人から見たら欠けてる部分もたくさんあるかもしれないけど、(別にそれは人に言いふらすことではないので詳しくは言わないけど)それでも足りないなりに頑張って補おうと意地と根性でどうにかした結果がこれなので、わたしよく頑張ったなと思う。

 


遺書に変えてというのは死ぬのではなく、まぁこんだけ楽しけりゃ死ぬ気も失せるわけで。

でも抗えないもので明日原チャに轢かれたり、心臓発作を起こしたり、死なないという保証などどこにもない。

きっとこうやって繋がっている人には私の死の報告なんて行かないできっとふと消えた人という認識になるのだろう。

そんなの嫌だし「あ!あの子にあれ言ってない!」なんて思って死にたくないし、そんなの死ねないし。化けて出てこられてもきっと困ると思うから、定期的に遺書を書きたいと思う。

 


大好きな貴方へ

日々お世話になっております。ありがとう。

甘やかされて大変楽しい人生です。

チョロい!と思いつつ、甘えた状況にふわふわしている自分にもなかなか危機感を覚えるようになりました。向上心と野心を持ちたい。

これからも可愛いっていって!!!すごいっていってね!!!その分私は貴方に優しくなります。ギブアンドテイクしていきましょう。

 


嫌いな貴方へ

ただ一言。

方が緩んだらすぐ刺すから待ってろ。

私が先に死んだらちょこちょこアスファルトの上で転ぶように仕向けてやる。

 


特大好きな貴方へ

死んだら遺産をあげます。(それは正式な遺書にも書きますからよろしくね!)

どうか貴方の好きなように使ってください。

嫌いな人がいたらどうか部屋の中で1人その人の名前を呟いてください。

アスファルトの上で転ぶように仕向けます。

 


以上、遺書に変えて。