私やっぱり(ある意味)すごいという話

精神的引きの強さは誰にも負けねぇ

 

私は私が欲しい、好ましい、と思うことをしてくれる、言葉をくれる人を好きになりがち

この現象を「たまたま精神のベクトルが合う人」という運命的な位置づけにしてたんだけどどうやら違うらしい

これはもう完全に私の引きの強さです。勝利!

残念ながら運命ではなく必然だったようです

 

多分私はそういうにおいのする人を本能的に嗅ぎ分けてる

それは服装だったり好みだったり色々あるんだけど、前情報が何もなく秒で引いたくじに対してもそうだったのでこれはわたしが23年生きて唯一達人技くらいまで行ったものなんではないだろうか

 

正直いらねーなこの能力

 

恋人などそういう相手だったらまだいいとして(それでも拗れる理由によくなると思うけど)自分の欲しいものをくれる人を直感的に選んでるということは違和感があまり無いまま好きを進行させてゆくわけです

最初から直感で100を選んでるからね

埋めようがないんだよ隙間を

最初から理想がギチギチに詰まってる人を好きになっちゃって、相手の変化にこちらも柔軟に「そう変わるんですね、わかりましたではこちらの用意した器も変化させます」ということを無自覚的にできたら好きは持続するんだけど

それは一生続かないので

違和感が生まれてありゃりゃ?みたいな感じになったり、大人ならその隙間でさえ愛せるんだと思う

隙間さえ愛せれば割と平和なんだと思うね

平和さってエモいね。感情的に行きたいけど残念ながらわたしは一般人だからアウトプットなかなか出来ないんだよね。

 

あ。そういう人を選ぶことに長けてる私ですという話です

運命的なんてないのかもねぇ