きみをもっと しりたいよ

知識欲!

本が読みたいです。秋だから?

ふと、人を殺したり、殺すまでいかなくとも傷つけて快楽を得ようとする人の心理が気になりました。

そこから大学時代に読んだ快楽回路がまた読みたくなったのであした買いに行こうと思う。

 

本が読みたいね。おんがくもききたいね。映画も見たい。気力がついて行かない。

時代が時代で勝手に情報が入ってくるから、本も音楽も手に余るくらい選択肢があるんだけど、選ぶのめんどくさいからもっぱら好きな人の好きなものを漁る日々です。偏る。

大槻ケンヂ嶽本野ばらさくらももこで構成されているので、ほんと偏ってるし自我が強いし頑固な子に育ってしまった。

金欠を理由に知識欲諦めたくない族なのでBOOKOFFにはお世話になったなぁ。いまは近くにないからなかなか行けないんだけど。

 

好きになるとその人になりたくなっちゃうので、でもなれないから、せめてその人の隣に並んでも恥をかかないような人間になりたいなと思ってその人の好みやルーツを探りたくなるね。

たとえば某バンドマンがすきだったときは大槻ケンヂを死ぬほど漁ったし、筋少も特撮もその他もろもろ色々聞いたりみたりした。

大槻ケンヂ江戸川乱歩が好きだと聞いて乱歩も読んだ。

あと関連性のある専門書とか、映画とか、暇だったのもあるけどそれはそれは見たり聴いたり読んだりしたねぇ。

その上で好き嫌いを取捨選択していった結果、わたしはメタルよりパンクが好きだったり、漫画より活字が好きだということがわかりました。

 

調べてなんぼだし、何事も調べたらすぐ出てくる時代なのでありがたみが強い。

聞く前に調べろよってね。聞いていいのはいつも定位置にあるアジシオがない時くらいだ。

 

きみをもっとしりたいとおもうちからが

わたしのじがになる

 

小さい頃からクイズ番組とか が好きなのと、わりとテレビからの情報を吸収したり、無駄なことに関しての記憶力がいいので雑学うんちくを同学年の人よりあるのかな?という感じなんだけど、この前職場でモンブランの由来はなんなのかという話になって「山のモンブランの形から来てるらしいですよ」と言ったら「なんか疑問に思うと大抵なちこちゃんが答えてるよねぇ。頭良かったでしょ。」といわれた。まじでお勉強は出来ないので、無駄な知識だけある子なので…。

算数できないとわりと生きてけないけど、モンブランの由来知らなくても生きてけるでしょ。

そういうことが多すぎてたまにいやんなる。

ミシン使えても死なないし、楽器弾けても死なないし、そのかわりに生きるのに必要な力がたりねぇ。(無駄に突っかかっちゃうとか、柔軟性が足りないとか)

 

なんのはなしだ?これ?

 

きみをもっとしりたいよでした。

 

最近また知識欲が増えてるので、そこのあなたのことがとても知りたいよって話でした。