君の胸のミサイル抱えていこう

電車が止まりまして!

人の匂いと人混みと空腹で今なら空もトベそう!みたいな思考になりながら、絶対家に着くには遅いだろうなそれでも乗り換えないしいいやーと諦め半分に乗った電車がいつの間にか埼玉県に突入していた。いつもだったらこの時間、ご飯食べてるのにな…と思うと気が滅入りそうだけどまぁ仕方ないよね。

 

月額1000円でいろんな音楽が聴けるサービスに加入しています。夏くらいから。

高校の頃に聴いてたやつとか、街中で聴いて気になってたやつとか色々触れることが出来てサイコーだなー!と思いながら日々の通勤を過ごしている。

その中でも高校の時にレンタルしてデータ持ってたんだけどどっかいっちゃってたhideさんのソロ曲たちやっぱり最高だなーとおもっている。

特にROCKET DIVEが好きで、当時なんとなくつまんなくて何するにもやる気もないしめんどくさいなーお金もないし時間だけあるわー。と思いながら日々を過ごしていた中で、

「何にもないってこと、そりゃあなんでもアリってこと 君の行きたい場所へ何処でも行ける」

という歌詞を読んで学校に行こうがいまいが何をしてようが自分が誰であろうが自由である、といことを教わった気がします。

相変わらず日々にやる気はないけどね!

まぁわたしは何者でもないので結局受け身になっちゃうことが多々だけど、それは絶対ではなく、わたしから仕掛けることも可能なのです。

 

某国の誰かがミサイルのスイッチを押すように、わたしが私のミサイルを、君のミサイルを発射させることが可能である。

 

そんなことが言いたかったんじゃなくて、私が高校生の時に初めて昔の曲を聴いて、昔を感じなかったのはhideさんが初めてだったんだよ!

昭和歌謡とか好きでテレビの懐メロ特集とかを好んでみていたからそういう自分が生まれる前の曲が好きだという認識はあったんだけど、そのノリで聴いたらそんなこと全然なくて「あれ?この前リリースされたんだっけ?」と思うようで色褪せないってこのことか!とおもったわけ。圧倒的凄みを感じたみたいでとてもとても驚いたし、いまでもバンドマンにフォロワーが多いのは納得だなぁ。とおもいまちた。

 

あ、あと高校の教室でhideさん聴いてたら高2から転入してきたギャルが「hideさんきくの!?うちめっちゃ好き!!」と言ってちょっと仲良くなったこともありました。

 

そんだけ、さよなら🖕