T N D

ああああ

月曜早朝、つまり夜勤明け間近

 

最近デブが止まらない。沖縄帰ってきてから太ったんだけど、それがどうにも戻らない。

殺伐としてた2年前から半年ほど前はなんか痩せてたんだよな、たぶん気持ちが削がれてるから生命維持にあんまり興味がわかなかったんだろうな。確かに物欲も睡眠欲もあんまりなかったし(私の三大欲求は食欲、睡眠欲、物欲)

 

いま?いまはよく食べるしよく洋服も買うしよく寝る。なんだろうね、健康な証拠かしら。

個人的にはもうちょい幸福感そがれてる方が理想的というかなんというか。あ、見た目の話。

 

年末に向けてばんぎゃる忘年会、ばんぎゃるクリスマスパーティー、家族でクリスマスパーティー、年始のご挨拶でおばあちゃんちに行く(つまり凄い食べさせられる)というデブ待ったナシの行事が続きますので、それ以外では豆腐でもすすってろって感じですね。

 

すきなバンギャルに私が今好きなバンドのおすすめの曲ありますか?と聞かれたんだけど改めてそう言われると「えっ、え〜(照)」ってなりますね。日々全曲推せるわ!と思ってるけど、人に勧めるってそういうことじゃないもんね。

今まで自分が一番好き、二番目に好き、という感じのいわゆる毎日聞いたりライブに行ったりするバンドって周りの人も好きで音源もみんなもってるみたいな感じだったからそういうことを聞かれることってなかったんだよね。

 

え。これはもしかして今後もこういうことある…!?と妙にソワソワしてしまったので、今後のそれに向けてということも含めて何曲か推してみようと思います。

ブログではあんまり固有名詞出すの辞めようかなって思ってたんだけど、どうせバレてるでしょ私が今好きなバンド、あとTwitterのbioにしか書いてないし、読者層絞られてるだろうし。

なお音楽的知識は皆無なのでほんと私がいいと思ったところを擬音や印象だけで書いていくよ。

 

Light speed escape

これ1曲目に勧めるのなんか違うか。いやもう順番変えるのめんどくさいしいいか。

今なう聴いてるやつです。あ、これは好きなやつ!と音源を買って五日後には確定してた曲です。

まずイントロが凄い。こんなに澄んだギター弾く人なんだ!という印象を受けました。なんつーか、ピロピロした高音じゃないのに突き抜けた感じがあるというかなんというか、イントロだけ聞いて「うわ、この人多分好きなギタリストだ!」と思ったやつです。

ベースの人がこの曲を「メンソール的な」とブログで形容していましたが、まさにそれ。

終盤に位置されている曲なんだけど、これより前の曲達が個人的に「チャラいな!」というメロディーなだけあってそれが際立つのもあるんだと思う。一個前はパワー系ドラムでガンッて始まるEyesだし。いやでもはやとさんのパワー系がないかと言ったらそうじゃなくてサビ前にダダダッと入るドラムは「うわ、かみむらはやとだ!」ってなるし、でも基本的には「こんなに軽やかなドラムを叩けるんだ!すごい!」という感じ。

曲の中身は完全に物語があるし、なんでしょうね、我がフォロワーたちに馴染みがある曲で例えるなら少女怪獣バンギャルラかなぁ。もう救いようがないし誰も救えない物語っていうか。バンギャルラもLight speed escapeも小説を好きなように好きです。

ディストピアで繰り広げられるピュアにほんと弱いな、趣味突きぬけすぎか!と自分に突っ込める。

あまりライブでは遭遇しないので、たまにあのギターが聴こえると宇宙まで行くんか?ってくらいその場で飛び上がっています。

 

オモイデ

ライブで絶対やってる?と思うます。

なおYouTubeにも公式MVが上がっていますので、対バンで被るなぁ!ということに気がついた方はぜひ聴いて欲しい。最初のフリがとても楽しいので、覚えたらもっと楽しいと思いますよ。(いうてくれたら教える)

冬のライブ帰りなどに聴くと歌詞に情景が重なってとても良きです。「世界は幾千の星空のように不気味に綺麗で」という所です。

先日落ち込むことがあったんだけど、これを何回も聴いて立ち直りました。(どうでもいい)

色んなことがあるけど、過ぎれば全て思い出ですよ。そうして残ることの喜びとか、残ってしまうことの悲しみとか、思い出(過去)になってしまうなぁとか、いろいろ考えられる曲だと思います。

 

Worship

読みは(わーしっぷ)です。意味は崇拝です。

ベースの人が「わりと皆様に対して思っていることをそのまま書きました。」とブログで仰ってました。それのみだと思います。

曲の構成で一番好きなのは「気休めphenomenon」〜ドラムのテンポがあがるとこです。

歌詞がピタッとハマってる感じあるというか、ラップだよね。韻を踏んでてきもちがよいです。韻を踏んでる歌詞が性癖のものとしては、コレはたまらんです。

これだけでベースの人がわたしたちにどうして欲しいか明確にわかるなんて親切な曲だなぁと思います。そうしなくても彼は怒らないだろうし、なにも言わないと思うんだけど、なんというかそれに従いたくなるパワーがあるよねぇ。

今こうやってスカして文章書いてますが、ライブではまぁまぁ必死な感じになってるんじゃないかなぁとも思う。別に意識してやってないけど。それをみた友人各位が、「楽しそうだねぇ」と若干引き気味で言ってるのが何より証拠だと思います。こんな私がこの人たちにはわーしっぷなので、それだけでも聴いてみたりみてみたりする価値はあると思う(自分に対して過大評価)

 

Lilly

歌詞を読めば読むほど最低だな!作者!と思います。でもまぁ、ノンフィクションから生まれてたとしても歌詞になればフィクションだと思う人なのでこれはこういうお話なのだと思うととても面白いです(リリーに関してはべつにノンフィクションだとか作者は一切言ってないから!)

これ安易に拳銃を突きつけてるだけの歌詞ではないと思うんだよね、わたしはエッチなものの比喩に聞こえました。あくまでもわたしは!だから!

最低が最高になるってなんでしょうね。

例えば心中なんか最低じゃないですか。しんじゃうんだもん。でも最高に綺麗なものでもあると思うのね。

この曲もそう、最低だな!と思う反面、興奮と恐怖が最高潮になった時ゴーイングステディーの東京少年がどこからか流れる、なんて言われたらそれだけで最高の景色になってしまうじゃんとも思う。

自分だって大概最低だけど、また別種の最低を見るとどんどん深く知りたくなるというかなんというか。

あとはサビ前のピックスクラッチ死ぬほどかっこいいのでギタリストの王道カッコいいみたい人は上手にどうぞ!

 

他にも驚ゐ的ロマンスP!P!P!とかヴィルヘイムに告ぐとかサラバとか、番外編で存在しないとかも勧めたいんだけどそうなると全曲やらざるを得無いからこんくらいにしといてやる…!

 

あと雑にメンバー紹介をするなら、

ドラム 愛され系キチガイパワー系ドラム

ギター ナチュラル系サイコパス

ベース トベる咳止めシロップ

です。

ドラムに関してはもうそのままというか、SNSをみていてこの人すごく人に愛される素養があるんだなぁと思うし、曲中ドラム叩くの辞めるとかほかのドラマーがやったら「え!?」ってなるけどはやとさんがしてもべつになんも思わんよね。むしろ「あぁ!きょうもたのしそー!」ってなるし、こっちも楽しくなっちゃう。

ギターもそのままだよね。山奥に住んでるらしいので…。でもたまに垣間見えるいろいろが「あ、この人常識人そうなのに!!!」と思えたりするので、ナチュラル系サイコパスです。いつもいつも山奥から出てきて頂いてありがとうございます…。

ベースはなんというか、わたしにとってという感じになっちゃった…。昔流行った咳止め薬でトリップしちゃうやつ。あれです。甘いんだけどね飛べるし常用したら元に戻れないだろうなって気がするし、いやもうきっと元には戻れないんでしょうな。まぁでもブロンよりは体に悪いわけないだろうし、今後も私のブロンでいてくれよって感じ…。

 

感想文になっちゃった気もしないでもないし長い!ここまで来れた猛者達にはなちこちゃんのファンで賞を贈呈🎁