等しく尊い

3年ぶり?に東京ドームに行きました。

天下の嵐のコンサートだよ!

 

前回行った時はもんのすごい演出が凝ってて「これが日本のエンタメ最先端…!」という感じだったんだけど、今回は20周年のコンサートということで、ソロ曲やユニット曲もなくて終始5人で出ずっぱり、なので衣装チェンジも演出もすごくシンプルでした。いうてもドームでジャニーズなので凄いことには変わりないんだけどね!

 

20年って凄いなと単純に思いました。SMAPも解散して、脱退や不祥事が続いたので尚更そう思うのかもしれない。

いやでも純粋にひとが生まれてから大人になるまでと同じこと年数歌って踊ってをやり続けるってすごいと思う。

 

いわゆる天井席に近い場所だったんだけど、それでも凄かったよね。双眼鏡で見るとテレビでいつも見る人達が動いて踊って歌ってて、私がいちばん感動したのはたまたま松潤が自分に向けられたうちわを見つけてファンサをしていた瞬間を見てしまったことですね。あの子生きてるかな。「されてたよね!」って言ってあげたい笑

 

嵐のコンサートはペンライトが演出にも使われていて、あちらの思う通りのタイミングと色に光るので凄いんですよ!これ多分生で見ないと凄みが伝わらないと思うんだけど!

5万5000人中ほとんどの人がそのペンライトを持っててみんな一生懸命嵐に向かって手を振ったりジャンプしたり、健気って言うのは違うのかもしれないけど尊い!と思いました。目の前にいた女の子たちが泣いたり笑ったり忙しなくてそれもとても良かった。

 

前日にマイナス人生オーケストラのライブにもいってて、そのペンライトの光を見ていたらマイナスのライブのことも思い出した。

等しくどちらも光の海が綺麗でした。

どちらかというとマイナスに対しての方が思い入れが強いので、ウエストで見た光景の方がグッときたんだけど!でもきっとその場にいる人たちの気持ちはアーティストの規模や年齢や性別問わず尊いんだと思った。

 

あと「僕達をここまで連れてきてくれてありがとうございます。」と言っていたり、「初めの頃なんてコールアンドレスポンスもしてもらえなくて!笑」と笑っていたりして、どの界隈の皆様もそういうところを通るんだなと思った!笑

嵐でさえあるんだよねぇ!そういうこと!

面白いというのは違うかもしれないけど、コンサート自体や、MCなどにいつも行く界隈を重ねることが出来たので、嵐の皆様を身近に感じられました。

 

こう、ライブ結構な回数行く民族なので慣れてしまってんだな!ということも痛感しましたので、大好きな方にはずんずん愛を伝えたいと思いました。ダレるな!!と自分に喝を入れようと思います。